ものづくりの現場の“AI相談相手”。
何ができるか、一緒に考えます。診断も導入も、その先の話です。
多くの現場で、こんな“あるある”が起きています。心当たりがあれば、それが入口です。
見積づくりがベテラン一人の頭の中。その人が休むと、止まる。
AIの出番かも図面・仕様書・過去の書類探しで、毎回じわじわ時間が溶けていく。
AIの出番かもベテランの段取りや勘。言葉になっていないから、若手に渡せない。
AIの出番かも現場が終わってからの報告書づくりに、地味に毎日30分。
AIの出番かも転記、また転記。たまにミス。分かっているけど、変えるきっかけがない。
AIの出番かも多品種少量。全部の状況が、結局あの人の頭の中にしかない。
AIの出番かもひとつでも「うちのことだ」と思ったら、それがAIの出番かもしれません。
いきなりツールは入れません。製造業が図面なしで物を作らないように、私たちも図面なしでAIを入れません。進め方は、この3段階です。
ヒアリングと現場見学から、仕事の流れを一枚のAs-Is業務フローに描き出します。誰が・何を・どの順で。図面になると、どこで時間が溶けて、どこが人頼みかが浮かび上がります。
図面の上で「AIが介入できる工程」を一つずつ検討し、効く順に並べます。思いつきではなく、3つの視点で。
効く所から小さく入れて、新しい流れ(To-Be)で実際に回す。AI導入で一番難しいのは技術ではなく「人が使い続けること」。使い方の定着、現場の声での調整、次の一手 ── そこまでが仕事です。
まずは無料の相談から。話してみて、必要があればこの順で進みます。
「これ、AIでできない?」レベルでOK。難しい話は抜きで、まず現場の話を聞かせてください。
現場を見せてもらい、仕事の流れを図面に。「どこにAIが効くか」を優先順位つきの地図にしてお渡しします。
毎月の“相談相手”として、ツール選びから現場への定着まで。「人に使ってもらう」一番しんどい所も、一緒に。
「これ作ろう」が決まったら、単発で形に。見積の自動化、図面・書類のAI検索など、必要な分だけ。
やみくもにツールを勧めません。まず業務を図面にして、効く所を確かめてから。
専門用語で煙に巻きません。「で、結局うちの何がラクになるの?」に答えます。
大きな投資から始めません。一番効く一カ所から入れて、確かめながら広げます。
入れて終わりにしません。現場の人が自然に使っている状態になるまでが仕事です。
よくあるご質問
毎月の定例で現場の困りごとを聞き、AIが効く所を見つけ、ツール選びから現場に根づくまでを手を動かして進めます。「AIのことは、とりあえずNoahに聞く」── そう言える相手が社内にいる状態をつくる仕事です。
提案書や納品で終わらないことです。AIは入れた後、現場で使われ続けるかが勝負どころで、そこが一番しんどい。私たちは使われるまで伴走し、定着した後も現場の声を聞いて調整を続けます。効かないと分かれば、こちらから「やめましょう」と言います。
その役割を外から担うのが顧問です。AI担当を採用して育てるのは、いまどの会社も苦労しています。現場の皆さんに覚えてもらうのは、できあがった仕組みの使い方だけ。いつものExcelのまま、ボタンひとつ ── いまの仕事のやり方に寄せて作ります。
一番多いご心配です。外に出せないデータは出さない、が大前提。何をどこまで使うかのルールを最初に一緒に決めて、必要なら秘密保持契約も結びます。取引先との機密の約束を危うくしてまでやる効率化に、価値はないと考えています。
最初の相談は無料、顧問は月額です。金額は現場の規模とやることに合わせてお見積りしますが、いきなり大きな投資は勧めません。小さく試して、効果が数字で見えてから次に進むかを決めてもらいます。
「最近これが面倒で」という話だけ持ってきてください。まず無料相談で聞いて、AIの出番がありそうなら業務診断、続ける価値がありそうなら顧問 ── と、必要な分だけ進みます。拠点は岡谷なので、諏訪・松本のあたりならすぐ伺えます。オンラインでも。