DWG No. NOAH-2026-001
SCALE — 御社に合わせて
DRAWN — 株式会社Noah / 長野
CASE 01見積、あの人しか作れないCASE 02「あの図面どこ?」で30分CASE 03人手、足りないまま回してる

見積も、図面探しも、人手不足も。まず相談から。

ものづくりの現場の“AI相談相手”。
何ができるか、一緒に考えます。診断も導入も、その先の話です。

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ATTENTION ── こんなこと、ありませんか?

「AI」と言われても、
ピンとこなくて大丈夫です。

多くの現場で、こんな“あるある”が起きています。心当たりがあれば、それが入口です。

KOMARI ── 01

見積が、特定の人頼み

見積づくりがベテラン一人の頭の中。その人が休むと、止まる。

AIの出番かも
KOMARI ── 02

「あの図面どこ?」

図面・仕様書・過去の書類探しで、毎回じわじわ時間が溶けていく。

AIの出番かも
KOMARI ── 03

技が、引き継げない

ベテランの段取りや勘。言葉になっていないから、若手に渡せない。

AIの出番かも
KOMARI ── 04

日報・報告に時間が

現場が終わってからの報告書づくりに、地味に毎日30分。

AIの出番かも
KOMARI ── 05

受発注がFAXと手入力

転記、また転記。たまにミス。分かっているけど、変えるきっかけがない。

AIの出番かも
KOMARI ── 06

納期も在庫も、記憶頼み

多品種少量。全部の状況が、結局あの人の頭の中にしかない。

AIの出番かも

ひとつでも「うちのことだ」と思ったら、それがAIの出番かもしれません。

METHOD ── やみくもに入れない

AIは、こう組み込みます。

いきなりツールは入れません。製造業が図面なしで物を作らないように、私たちも図面なしでAIを入れません。進め方は、この3段階です。

PHASE 01 ── 描く

まず、いまの業務を
“図面”にします。

ヒアリングと現場見学から、仕事の流れを一枚のAs-Is業務フローに描き出します。誰が・何を・どの順で。図面になると、どこで時間が溶けて、どこが人頼みかが浮かび上がります。

営業現場事務引合・見積製造・段取り伝票・報告手書きFAX ↺ 転記
PHASE 02 ── 朱を入れる

AIが効く所に、
朱で印をつけます。

図面の上で「AIが介入できる工程」を一つずつ検討し、効く順に並べます。思いつきではなく、3つの視点で。

LENS 1事例 ── 他の現場で効いたかLENS 2技術 ── いまのAIで本当にできるかLENS 3ROI ── かけた費用が返るか
引合・見積製造・段取り伝票・報告AI見積下書き ◎読取→自動転記 ◎今回は見送り
PHASE 03 ── 動かす・根づかせる

導入して、現場で
使われるまで伴走します。

効く所から小さく入れて、新しい流れ(To-Be)で実際に回す。AI導入で一番難しいのは技術ではなく「人が使い続けること」。使い方の定着、現場の声での調整、次の一手 ── そこまでが仕事です。

引合AI見積下書き人が確認提出毎月の定例で、現場の声を聞きながら調整 ↻
PROCESS ── 相談から、こう進みます

むやみに大きく始めない。
効くところから、小さく。

まずは無料の相談から。話してみて、必要があればこの順で進みます。

00

なんでも相談 無料

「これ、AIでできない?」レベルでOK。難しい話は抜きで、まず現場の話を聞かせてください。

01

AI業務診断

現場を見せてもらい、仕事の流れを図面に。「どこにAIが効くか」を優先順位つきの地図にしてお渡しします。

02

AI顧問 月額・伴走

毎月の“相談相手”として、ツール選びから現場への定着まで。「人に使ってもらう」一番しんどい所も、一緒に。

03

スポット開発

「これ作ろう」が決まったら、単発で形に。見積の自動化、図面・書類のAI検索など、必要な分だけ。

PRINCIPLES ── 仕事の流儀

約束しているのは、
この4つだけです。

01

図面なしで、入れない

やみくもにツールを勧めません。まず業務を図面にして、効く所を確かめてから。

02

現場の言葉で話す

専門用語で煙に巻きません。「で、結局うちの何がラクになるの?」に答えます。

03

効く所から、小さく

大きな投資から始めません。一番効く一カ所から入れて、確かめながら広げます。

04

使われるまで、伴走する

入れて終わりにしません。現場の人が自然に使っている状態になるまでが仕事です。

よくあるご質問

「AI顧問」は、毎月何をしてくれるんですか?

毎月の定例で現場の困りごとを聞き、AIが効く所を見つけ、ツール選びから現場に根づくまでを手を動かして進めます。「AIのことは、とりあえずNoahに聞く」── そう言える相手が社内にいる状態をつくる仕事です。

コンサルやITベンダーと、何が違うんですか?

提案書や納品で終わらないことです。AIは入れた後、現場で使われ続けるかが勝負どころで、そこが一番しんどい。私たちは使われるまで伴走し、定着した後も現場の声を聞いて調整を続けます。効かないと分かれば、こちらから「やめましょう」と言います。

社内にAIに詳しい人間がいなくても、成り立ちますか?

その役割を外から担うのが顧問です。AI担当を採用して育てるのは、いまどの会社も苦労しています。現場の皆さんに覚えてもらうのは、できあがった仕組みの使い方だけ。いつものExcelのまま、ボタンひとつ ── いまの仕事のやり方に寄せて作ります。

図面や顧客の情報をAIに入れて、外に漏れませんか?

一番多いご心配です。外に出せないデータは出さない、が大前提。何をどこまで使うかのルールを最初に一緒に決めて、必要なら秘密保持契約も結びます。取引先との機密の約束を危うくしてまでやる効率化に、価値はないと考えています。

費用はどうなっていますか?

最初の相談は無料、顧問は月額です。金額は現場の規模とやることに合わせてお見積りしますが、いきなり大きな投資は勧めません。小さく試して、効果が数字で見えてから次に進むかを決めてもらいます。

何から始めればいいですか?

「最近これが面倒で」という話だけ持ってきてください。まず無料相談で聞いて、AIの出番がありそうなら業務診断、続ける価値がありそうなら顧問 ── と、必要な分だけ進みます。拠点は岡谷なので、諏訪・松本のあたりならすぐ伺えます。オンラインでも。

CONTACT

「これ、AIでできない?」
から、始めましょう。

売り込みはしません。まず現場の困りごとを聞かせてください。
30分、オンラインでも、お伺いしても。

まずは無料で相談